配列

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Array

Swiftの基本データ型の一つである配列に関して説明します。

配列は複数のデータをまとめて管理するためのデータ構造で、JavaやRubyの配列とほぼ同じような感覚で使用することができます。

宣言

初期データを指定して配列を宣言する場合、配列の型は暗黙的に推測されるため不要です。ただしこの場合でも要素の型を明示的に指定することでソースコードが読みやすくなるメリットがあります。

また空の配列を宣言する場合は要素の型の指定が必須となります。

取得

配列のサイズや空判定、要素を取得することができます。

変更

配列の値の変更、追加、削除が可能です。

ソート

配列を並び替えることもできます。ソートした新しい配列を取得したい場合はsortを、配列そのものをソートしたい場合はvalues.sortInPlaceを使用します。

コピー

配列をコピーしたり連結した場合、元の配列とは別の配列が作られます。

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