iOS-Developer-Roadmap – 2018年iOS開発者になるためのロードマップ

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2018年の記事執筆時現在、iOSは「iOS 11」までバージョンアップし、初期に比べると圧倒的に多機能になっています。

既存の開発者の方は、出来ることが多くなって嬉しく感じているかもしれませんが、新しくiOSアプリ開発者になりたい方にとっては、どこから手をつけていけばいいのか悩ましく思っているかもしれません。

本日紹介する「iOS Developer Roadmap」はこの問題の手助けとなる、iOS開発者のためのロードマップです。

ロードマップは以下の目的のために作成されたと説明されています。

  • iOS開発者になりたい方を手助けするため
  • エキスパートになりたいiOS開発者のため
  • 面接向けに知識をブラッシュアップする必要のあるiOS開発者のため
  • 独自の面接向け質問作成する必要のあるiOS開発者のため

新規にiOSアプリ開発者になりたい方以外に、既存のiOS開発者の方も目を通せば得るものがありそうです。

iOS-Developer-Roadmapの使用方法

iOS-Developer-Roadmapはテキスト版と、画像版(エッセンシャル版完全版)が準備されています。以下の手順で使用します。

  • 勉強したいトピックを選ぶ
  • 対応するリソースセクションに移動
  • 自身をもって(ネコに)説明できるまで勉強する
  • トピックの横のチェックボックにチェックする(チェック方法)

なおテキスト版の背景がグレーになっている項目は「エッセンシャル」な重要な項目です。

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▲技術の習得に必要な「リソース」はリンクをクリックすることで確認できます。

ESSENTIALROADMAP

▲一覧したい場合画像形式の方が便利かもしれません。

まとめ

iOS-Developer-Roadmapを参照すれば、iOS開発に必要な技術を確認することができます。新規にiOS開発者になりたい方、既にiOS開発を行っていて、自分の技術を見直したい方は参照してみてはいかがでしょうか。

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