UIButtonクラス

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■階層: NSObject > UIResponder > UIView > UIControl > UIButton

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UIButtonはボタンを表現するクラスです。テキストや画像を使ったボタンを自由に作成できるほか、システムで用意された標準ボタンを使用することもできます。

主なプロパティ

UIButtonの主要なプロパティを説明します。

プロパティ 説明
var buttonType: UIButtonType { get } ボタンタイプを取得
var currentTitle: String? { get } 現在の状態に応じたボタンタイトルを取得
var currentTitleColor: UIColor { get } 現在の状態に応じたボタンタイトルの色を取得
var currentTitleShadowColor: UIColor? { get } 現在の状態に応じたボタンタイトルのシャドウ色を取得

主なメソッド

UIButtonの重要なメソッドを説明します。

メソッド 説明
func setTitle(_ title: String?,
forState state: UIControlState)
状態に対するタイトルを設定
func titleColorForState(_ state: UIControlState) -> UIColor? 状態に対するタイトルの色を設定
func backgroundImageForState(_ state: UIControlState) -> UIImage? 状態に対する背景イメージを設定

サンプル

UIButtonをプログラムで生成するプログラムです。

ボタンを押したときの処理はaddTargetで設定します。Swift 2.2以降selectorの処理がより安全に記述できるようになりました。

実行結果です。
Result

iOS 7以降、DetailDisclosure、InfoLight、InfoDarkアイコンはすべて同じになりました。

参考情報

UIButton Class Reference

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