UITableViewのセルの高さを自動設定する方法

シェアする

Sellheight

iOS 8以降簡単化されたUITableViewのセル(UITableViewCell)の高さの自動設定の方法を説明します。

通常基本スタイルのセルは1行文だけ表示され、はみ出した部分は省略されてしまいますが、動的にセルの高さを変更することで、全ての情報を折り返して表示できるようになります。

ソースコード

Interface Builderでテーブルビューを設置し、その上にセルを配置しておきます。

ポイントはUITableViewへのestimatedRowHeightとrowHeightの設定と、セル内部のUILabelへのnumberOfLinesとlineBreakModeの設定です。

UILabelの設定はInterface Builderからも可能です。

Xcode

まとめ

UITableViewCellだけではなく独自のセルクラスでも同じ方法は利用できます。UILabelの折り返し設定に関しては以下の記事を参照ください。

UILabelクラス
■階層: NSObject > UIResponder > UIView > UILabel UILabelは画面...
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする